はじめまして&こんにちは、ゆゆです。
40代で2023年に男の子を出産しました(o^^o)
このブログは、高齢出産を経験することになった自身の記録と、妊娠・出産・子育てについて調べたり、先輩たちに教えてもらった情報をシェアするために立ち上げました。
今回は陣痛バッグと入院バッグでおすすめしたいグッズの紹介です。
出産の準備を進めていく中で、最近は(最近?)陣痛バッグと入院バッグに分けて持っていくのだと初めて知りました!
確かに、分けて持って行ったほうがそれぞれで使うものが出しやすかったです。
それでも「もっとこうしておけばよかったー💦」なんて思うこともあったので、シェアさせていただきます!
まずはバッグ編。シチュエーション別おすすめ
だいだい大前提として、どんな状況で出産するかとか、病院なのか産院なのかとか、個室なのかとか
いろんなシチュエーションがあると思います。
出産の状況は人それぞれですし、必要なものも人それぞれ。
とはいえ「備えあれば憂いなし」!参考にしていただけたら嬉しいです。
キャリー
たくさん入るし、転がせるので私は入院バッグにキャリーを選択。
すぐに出せなくてもいい物を入れる前提で、赤ちゃんの退院着やバスタオル、自分の着替えなどをいれて持っていきました。
出産の時は陣痛より先に破水したのですぐに分娩室に通されたのもあり、看護師さんも忙しそうでしたし、案の定キャリーを開ける暇もない状況でした。
ボストンタイプ
口が大きく広がるので、荷物の出し入れに便利なボストンタイプ。
1泊や2泊くらいの旅行に持っていく人もいるんじゃないでしょうか。
こちらは陣痛バッグでも入院バッグでも、大きさによって使い分けができますね!
退院の時に付き添ってくれる方がいるなら、このタイプでも大丈夫かなと思います。(産後一週間で大荷物は持たないようにしましょうね)
トートタイプ
柔らかい素材が多いトートタイプは、陣痛バッグとして使うのがおすすめです。
大きい容量が必要な入院バッグだと持ちにくいでしょうから。大きいトートバッグって、中身を探し出すのが大変だったりしませんか?→経験あり
破水から始まった私の場合、羊水が流れ出るのでナプキンを取り換えるのにすぐ取り出せる必要があったんです。
出産後も、産褥パンツを助産師さんに取り出してもらうのにわかりやすさが一番だなと感じました。
リュックタイプ
私が陣痛バッグに選んだのはリュックタイプ。
予定日より1週間早く出産したんですが、出産予定日ってほんとうに「予定」で
赤ちゃんのタイミングで生まれてくるんだなぁと思いました。
夫氏が夜勤もある仕事だったので、そのタイミングに合わせられないかもしれないというのはわかっていたので、一人でも病院へ行けるようにリュックタイプをチョイス。
予想通り、夫氏が夜勤の日の明け方に破水したのでリュックとキャリーでタクシーに乗り込みました。
リュックも底に入れた物を取り出すのにちょっと面倒な部分はあるんですが、中身を小分けにしてすぐに必要そうなものはわかりやすい柄のポーチに入れておいたので、助産師さんにはその柄を伝えることで面倒な部分はカバーできたかな?と思っています。
これがあってよかった!事前に準備するグッズ・陣痛バッグ編
夜用生理ナプキン
元々、病院のパンフレットに書かれていたので持参しましたが
破水が先だったので羊水が流れてくるのを受け止めるため、産むとなるまでに何度も交換が必要でした。
陣痛バッグには3枚ほど入れていましたが、足らず💦残りはキャリーに入れていたのが失敗でした。
病院の用意してくれていた産褥パッドを使っていましたが、出産後の出血にもナプキンは必要なので、数枚といわず1パックは用意しておくのがいいですよ♪(出産直後は出血も多いので産褥パッドじゃなかいと間に合いませんが^^;)
産後しばらくは夜用ナプキンのお世話になってました。
産褥ショーツ
出産準備のお買い物で、産褥ショーツにも種類があるのを初めて知りました💡
通常タイプの他に「帝王切開用」というのがあって、お腹のところにもマジックテープがついているかどうかの違いでした。
悩んだものの、出産は何があるかわからないということで「帝王切開用」を買うことに。急に帝王切開になっちゃう可能性もありますし。
ちなみに産褥ショーツはお家であまり履かなかったので、2枚あれば十分かなと思います。
お水・スポーツドリンク
出産は時間との闘い!水分補給はめちゃくちゃ大切です。(陣痛がしんどくて飲めない!となることもありますが)
病院から飲み物を配給されることもありますが、忙しくなったり陣痛が始まるとおかわりを頼みづらかったりするので、お水かノンカフェインのお茶を用意しておくといいですね🍵
スマートフォン用予備バッテリー
いざ産まれて記念撮影!って時にスマホの充電がないなんてことが無いように、充電器とは別にモバイルバッテリーを持参しましょう。
私はモバイルバッテリーを忘れてしまったことがめっちゃ失敗でした!
充電器を持っていったんですが、いじわる助産師A(あとからあの人…って思っている笑)に差してもらったコンセントも電気が通っておらず(いじわるポイントはまた後日投稿するかも)、産まれたときに電源が入らなかったんです。予備のスマホで事なきは得ましたがw
分娩室だと充電できない場合もあるので、モバイルバッテリーはお忘れなく!
これがあってよかった!事前に準備するグッズ・入院バッグ編
S字フック
必要なものは手の届く範囲に置いておきたいというタイプの私ですが、ベッドの上に色々なものを置くのはさすがにはばかれます。
そこで、S字フックを使ってベッド柵によく使うものを吊るしておきました。
・TVリモコン
・ティッシュケース
・マスク などなど
私は4人部屋のちょっと狭いスペースだったので、本当に重宝しました。
吊るすタイプのティッシュボックスケース
あれば100均でも十分ですが、私はスリーコインズのファブリックケースを持参。
なんせ吊るせて手が届くのが便利なので、お気に召すものをどうぞ。
延長コード
枕元にコンセントがあればっ!なんてホテルではないのでなかなか難しい話ですよね(笑)
ちょっとお高い延長コードなら、USBもtype-Cのコンセントもついているのでアダプター要らず。そして枕元でスマホの充電も可能です♪
産後はしゃがんだりするのも一苦労なので、できるだけ手元で扱えるようにするのがおすすめ。
イヤホン
個室じゃなければ、音楽を聴いたり、テレビを見たりするのに必須です。
イヤホンジャックのタイプをチェックして、家族に持ってきてもらうのがいいかもしれません。
サーモス保冷保温水筒
私が出産した病院は、お茶やお水を自分で汲みにいかなければいけない病院だったのですが、常に水分を摂取したい族の私は、なんども往復するのが辛くて…
水筒があることで、ベッドと給湯器との往復が少なくなって助かりました。
サーモス保冷保温マグ
これも水筒と同じような理由なんですが、水筒に冷たい水をいれて、マグには暖かいお茶をいれておく~みたいに使ってました。
荷物が増えるのを避けたい方は水筒だけでもいいかもしれません。
カトラリーセット
私が出産した病院は持参必須だったんですけど、利用する病院に必要かどうかを確認しておくことをおすすめします。
ちょっと後悔…これは使わなかったグッズ編
ペットボトル用キャップ(ストローなし)
陣痛で苦しんでいる時や産後すぐ、寝そべって飲むにはストロー(曲がるやつ)必須でした(^^;
絶対曲がるタイプのやつで!
お菓子・軽食
意外と食べなかったのが、持参したお菓子類でした。出産した後すぐからしっかりした量のご飯を出してくれたので、なかなか食べる機会がなかったです。
正直、食べるより寝たかった(笑)
コロコロ(粘着ロール)
毎日シーツ交換してもらえるわけではなかったので、必要かな?と思って持っていきましたが使わず。
抜け毛とか気になる方はあった方がいいかもしれません。
焦らず選んで!産んでから買っても十分間に合う育児グッズ編
このあたりの育児グッズは私は退院までにベッドで寝ながらAmazonでぽちりましたw
もしかすると哺乳瓶拒否の子かもしれないし、赤ちゃんといえど十人十色です。
産まれてから様子見しつつ増やしていくと失敗がないかな~と思います。
哺乳瓶消毒セット
私は病院で使っていた消毒セットがすごく使いやすくて便利だな~と感じたので、自宅でもそれを使いました。
タブレットを入れるだけで消毒液になるというのがすごく便利だなと感じたのと、すすぎが要らない所もポイントが高かったです!
ベビーモニター
画質がいい物を、と思うといいお値段ですよね。
出産前は悩んでましたが、ベビーモニターは購入せず、数台あるスマホを繋いでベビーモニター代わりにしていました。
ベビーキャリア(抱っこ紐)
実際に産まれてくる子の体形に合わせて選ぶのがおすすめです。
実際に装着して、ママの身体にも合うかどうかもしっかりと確認して買うのがいいですね。
バウンサー・ハイローチェア
ママやパパの代わりに赤ちゃんを眠りに誘う乳母的存在。
ですが、バウンサーやハイローチェアが苦手な赤ちゃんも少なからず居るんですよねぇ。
まずは中古で喜ぶかどうか試してから購入するのをおすすめします。
【まとめ】備えあれば憂いなし!?出産準備を楽しんで♪
とにかく出産時は取り出しやすいところに必要な用具を入れておくのがいいなと感じました。
キャリーにボストンバックやリュックを組み合わせて、退院用の洋服や赤ちゃんのセレモニードレスはキャリーに入れておく、という方法もオススメです。
出産準備のためのお買い物はすごーく楽しくて幸せですよね。
重い荷物はパパに任せて、残りのマタニティライフを楽しんでくださいね!

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